2011年5月4日水曜日

印旛地区スカウト大会




5月3日(祝)、佐倉市中央公民館で、印旛地区スカウト大会が行われました。本来、この日から8IDC(印旛地区キャンポリー)が行われる予定でしたが、震災の影響で中止となりました。スカウト大会では、年代別ワークショップを通して、「今、自分にできること」を考えました。参加したスカウトの約25%に、東北地方の被災地から避難してきたクラスメイトがいるとのこと。スカウトは、真剣に、現実を踏まえて具体的に考えていました。

2011年4月24日日曜日

タケノコ掘り





4月24日(日)、春を感じようをテーマにタケノコ堀りを行いました。前日の雨がうそのように好天となり、「雨後のタケノコ」の言葉通り、多くの収穫がありました。昼食は、空き缶炊具でタケノコご飯を作りました。スカウトは「うまい、うまい」と自画自賛でした。

2011年4月10日日曜日

小篠塚城の宝を探せ







4月10日(日)、満開の桜の中、小篠塚城への宝探しハイキングを行いました。2万5千分の1の地図とシルバコンパスを使い、指令書に記載の座標とポイントからの方位角を手がかりに、観察と推理を働かせて宝を探しました。小篠塚城は、スカウトハウスから約6kmの距離ですが、訪れたことのあるスカウトはいませんでした。城址にある正慧寺住職さんのお話によると、小篠塚城は豊臣秀吉の小田原攻めの際に落城してしまったそうです。しかし、五百年以上前に廃城となり荒れ果てた古城跡周辺の再生に、今、市民ボランティアの皆さんが取り組んでいるとのことでした。

2011年3月28日月曜日

そなえよ つねに



3月26日~27日に、隊活動として災害対応野営訓練を行いました。千葉県でも、大震災の影響で、計画停電が実施されていますが、電力や燃料が無くても、スカウト技能があれば大丈夫。竹を切って立ちかまどをつくり、弓ぎり式で火を起こし、廃材を燃やしてカレーライスを作る活動に挑戦しました。翌日は、被災者支援を目的に、街頭募金を行いました。多くの善意が集まりました。社会福祉協議会を通して、被災地域に送付します。ご協力ありがとうございました。

スカウトは友情にあつい


3月11日の大震災により、3月12日からのスキー訓練を中止しました。地震、津波、コンビナートでの爆発、液状化現象、原発の放射能による水道水の汚染。千葉県でもいろいろなことが次々に起こりました。海外にも、このニュースは大々的に報道されています。交流のある姉妹都市Livemore市(アメリカ合衆国)のボーイスカウトリーダーからもお見舞いのメールが団委員長に届きました。
I was sorry to hear about the earthquake that happened yesterday.
I hope that you and your family were not affected.
The video we have seen indicates that there was a lot of damage.
Please provide our best wishes for your family, and all of the other
scouting families we have enjoyed a long friendship with over these
many years. If there is any thing we can do, please let me know.
困ったときに助けてくれるのが本当の友だちです。今度の大震災で、あらためてリバモアのみなさんとのきずなが、本物であることが実感できました。

2011年2月20日日曜日

BP祭・耐寒訓練キャンプ





2月19日(土)~20日(日)、BP祭を行いました。ボーイスカウトの創始者ベーデン・パウエル卿(BP)の話を聞いた後、恒例のマシュマロ・パーティーをしました。火床は、ボーイ隊員が作った立ちかまどです。先週雪の中で、切り出した竹を組み立てました。寒い夜に甘く温かくとけたマシュマロとチョコレートをはさんだビスケットがおいしかったです。ボーイ隊員は、そのまま野営し、耐寒訓練キャンプをしました。朝食のポトフの温かかさが、冷えた体に染み渡りました。

2011年2月12日土曜日

雪の中でも元気




2月11日(祝)~12日(土)に、8IDC(印旛地区キャンポリー)に向けて、訓練キャンプを行いました。天気は雪。しかし、スカウトは元気に、外で立ちかまど用の竹を切り出したり、冷たい水でシチュー用の野菜を洗ったり、切ったりしました。凍えた体に温かいシチューがしみわたります。最高5皿食べたスカウトもいました。朝の撤収の際、スクリーンテントの支柱が凍結し、なかなか外れませんでした。顔と手を真っ赤にしてはずしました。夜も朝も、「しちゅー」を満喫したキャンプでした。